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へぷたなすくろーる

RPGツクールのブログです。イベント講座とRGSS3スクリプト配布をやってます♪

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RGSS3_装備条件の追加

アイテムの装備条件に、アクター、クラスの指定や
一定以上のステータスを必要とする設定を追加できます。

装備品に一定のレベル制限を付けたり
アクターやクラス専用の装備を簡単に用意したり
魔法力が無いと装備できない魔剣を作成したりと
これを使って、より装備品の特色を出せると思います。


【使い方】
データベースの装備品のメモ欄にタグを書きます。

<装備条件 アクター n>    n番のアクター専用装備
<装備条件 クラス n>     n番のクラス専用装備

<装備条件 level n>      レベルがn以上必要
<装備条件 mhp n>      最大HPがn以上必要
<装備条件 mmpl n>     最大MPがn以上必要
<装備条件 atk n>      攻撃力がn以上必要
<装備条件 def n>      防御力がn以上必要
<装備条件 mat n>      魔法力がn以上必要
<装備条件 mdf n>      魔法防御がn以上必要
<装備条件 agi n>      素早さがn以上必要
<装備条件 luk n>      運がn以上必要

アクターとクラスのタグは、複数設定が可能です。
ステータスのタグは、各ステータス毎に1つだけ設定可能です。

通常の武器防具タイプの条件に「加えて」
設定されているアクター、クラス、各ステータスの
全ての装備条件を満たした場合、装備可能になります。


その他
Ver.1.1  エラー及び装備不能になる不具合を修正
Ver.1.2  ステータス条件が逆に作用していた不具合を修正


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RGSS3_ヘルプウィンドウonマップ


イベントで制御できる「ヘルプウィンドウ」をマップ上に表示します。
特徴としてはメッセージウィンドウと違い、操作を奪わないため
移動やキー入力などを邪魔せずにメッセージを表示できます。
主にイベントによる自作メニューや移動中のガイドなどにご活用下さい。


【使い方】
初期設定
スクリプト内の記述を変更します。

LINE = n
ヘルプウィンドウの行数を指定します。(デフォルトは2)

OPACITY= n
ヘルプウィンドウの不透明度を指定します。(0~255)

POSITION = n
ヘルプウィンドウの位置を指定します。
(Y座標の数値を入力、または-1で画面下、-2で画面中央に配置)

文章の表示
イベントコマンドの「スクリプト」で入力します。

n7_map_help("text")  textの文章を表示
n7_map_help_add("text")  testの文章を追加(改行)

textの書き方はデータベースの説明文と同じですが
改行には\nと書き、\i[n]などは\\i[n]と書く必要があります。
また()省略か空白""の指定で、文章を消去しウィンドウを閉じます。

基本的な2行のヘルプウィンドウの場合は
n7_map_help("一行目の文章")
n7_map_help_add("二行目の文章")
で設定できるようになっています。

それ以外の、長文のtextを指定したい場合は
text = "一行目の文章\n"
text += "二行目の文章"
n7_map_help(text)
というように文字列の代入を使って設定して下さい。


その他
Ver.1.1  初期設定に不透明度と位置の指定を追加


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RGSS3_混乱のリアリティ強化


デフォルトの「混乱」(敵か味方を攻撃する)は
まず1/2の確率で敵に攻撃するか味方に攻撃するかを判定し
その上で狙われ率に応じて誰に攻撃が当たるかを決めていました。

これを、自分自身を除いた敵味方全員に対して
狙われ率に応じて判定するよう仕様変更します。
(味方を攻撃する、にも自分自身を含まなくなります)

つまり、人数が多い方により攻撃が当たりやすくなり
かばうなどで味方からの攻撃も防げるようになり
1人しかいない相手には混乱の有効性が下がるようになります。

こちらの方がよりリアリティがあり
かつ混乱の戦略性も増すと思うのですが如何でしょう?


【使い方】
使い方は、スクリプトをリストに追加するだけです。
特にスクリプトの設定をする必要はありません。


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RGSS3_攻撃を受けてから反撃

デフォルトの「反撃」は相手の攻撃を無効にして反撃しますが
これを相手の攻撃を受けた上で反撃するように変更します。

これにより、元の仕様だとやりにくかった
低確率で常に反撃するシステムや装備、などがゲームバランスを崩しません。
他にも先に攻撃を当てられるため、反撃に関する戦術は大幅に増えます。

その他、反撃のアニメーションを表示したり
反撃のバリエーションを増やすための拡張要素が追加されています。


【使い方】
スクリプトを導入した時点で、反撃の基本仕様が
「先に攻撃を受けた後、行動可能なら反撃を行う」ようになります。
また反撃のアニメーションが表示されるようになります。


反撃の可否
データベースの「スキル」「アイテム」のメモ欄にタグを書きます。
<反撃不可>
<反撃可能>
命中タイプを無視して、そのスキルに対する反撃の可否を設定できます。

反撃スキル
データベースの「アクター」「職業」「武器」「防具」
「敵キャラ」「ステート」のメモ欄にタグを書きます。
<反撃スキル n>
n番のスキルを使って反撃します。
複数設定した場合は、最も大きい番号のスキルが適用されます。

なお全体攻撃やランダム攻撃のスキルであっても、反撃時には単体攻撃になる仕様です。
その他、行動不能以外の使用条件や消費ゲージなども無視されます。

反撃の詳細設定
データベースの「スキル」のメモ欄にタグを書きます。
<確定反撃>  このスキルを使って反撃を行う場合、行動不能でも反撃が発動します。
<先行反撃>  このスキルを使って反撃を行う場合、先に反撃を行い、その後敵の攻撃を受けます。
<従来反撃>  このスキルを使って反撃を行う場合、従来の仕様と同じく敵の攻撃を無効化します。
<固有文章>  このスキルを使って反撃を行う場合、反撃メッセージの代わりに
        スキルの使用メッセージを表示します。


その他
Ver.1.1  反撃にアニメーションが付くように改良
Ver.1.2  反撃スキルを設定可能に
Ver.1.3  行動不能時は反撃しない仕様とし、代わりに受動反撃を追加
Ver.1.4  処理と設定方法を見直し、スキルごとに細かい仕様を選べるように


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RGSS3_画像背景メッセージ


メッセージウィンドウの背景に画像を表示します。
画像を用意するだけで簡単にオリジナルのメッセージが作れます。

手軽に「ツクールっぽさ」を大きく減らせるためオススメです。
また従来の透明ウィンドウにピクチャで表現していた手法に比べると
イベントコマンドの数がぐっと減るため、労力の削減になります。

サンプルとしてサムネで使った2種類の画像ファイルを用意しました。




【使い方】
まず画像ファイルはGraphics > Systemフォルダに入れます。

イベントコマンドの「スクリプト」で設定します。
pict_back_mes("ファイル名", 番号)

ファイル名を無し("")にすると、背景画像の設定がリセットされます。
通常のウィンドウに戻したいときに使います。

番号は、「文章の表示」の背景に対応しています。
0: 通常ウィンドウ 1: 暗くする 2:透明にする
これにより、複数の背景画像を簡単に切り替えできます。

設定後、「文章の表示」を行うと
設定した背景画像を使ったメッセージが表示されます。


その他
Ver.1.0  「メッセージ背景ピクチャ」より改名、使用フォルダの変更など含む


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HN:奈々(なな)
RPGツクールVXAceを中心に製作を行っています。 スクリプト、イラスト、ドット絵など広くちょこちょこ手を出していますので、 できる範囲で他のツクーラーさんのお手伝いができたらなと思っています。