イベントコマンドの「アイテム選択の処理」は「大事なもの」限定ですが
これを通常アイテムや武器・防具を選択できるようにします。
また、メモ欄を使って特定のアイテムのみを表示させることもできます。
RPGで良くある、特定のアイテムを要求するイベントの作成や
鍛冶や合成システムなどの自作などにオススメです。
【使い方】初期設定スクリプト内の記述を変更します。
VARIABLE = nカテゴリーを切り替える変数の番号を指定します。
n番の変数を変更することで、「アイテム選択の処理」の対象が変化します。
1:通常アイテム
2:武器
3:防具
それ以外:大事なもの
イベントの設定イベントコマンドの「スクリプト」で入力します。
n7_item_keyword("キーワード")キーワードを設定します。
設定した場合、指定した文字列がメモ欄に含まれているアイテムのみ表示されます。
この設定は「アイテム選択の処理」の前に、毎回設定する必要があります。
その他Ver.1.1 防具がリストに出てこない不具合を修正
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