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へぷたなすくろーる

RPGツクールのブログです。イベント講座とRGSS3スクリプト配布をやってます♪

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デフォルトの仕様では最大HP/MPを超えたHP/MPは破棄され
最大HP/MPが増えた場合でも現在HP/MPはそのままでした。

このため、例えば最大HP/MPを減らす装備を付け外しすると
HP/MPが減ってしまうため、特に装備には使いにくい仕様でした。
このスクリプトではそれを改善します。

最大HP/MPが下がり現在HP/MPを下回った場合
その差を一時的にプール(保管)しておきます。
逆に最大HP/MPが上がったときに、プールした分が補填されます。

例えばHP100/100の時に
最大HP-50の鎧を装備するとHP50/100(HPプール50)となり
最大HP+50の鎧を装備するとHP100/150(HPプール0)となります。

【使い方】
初期設定
スクリプト内の記述を変更します。

BATTLE = true / false  戦闘に入った時
MENU= true / false  メニューを閉じたとき
EVENT= true / false  イベントコマンド「全回復」をしたとき

それぞれの場合でプールをリセットするかどうか選びます。

イベントの設定
イベントコマンドの「スクリプト」で入力します。

n7_reset_pool  プールをリセットする


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アイテム画面、スキル画面、装備画面、ステータス画面
セーブ画面、ロード画面のそれぞれをマップから直接呼び出します。

またスキル画面、装備画面、ステータス画面については
パーティにいないアクターを呼び出すことも可能です。

イベントを使った自作メニューの作成や
装備変更だけ許可したい場合などに使えると思います。
「簡単コマンドカスタム」等との組み合わせもオススメです。

【使い方】
イベントの設定
イベントコマンドの「スクリプト」で入力します。
(アクター指定が必要なものはidを数値で入力します)

n7_direct_item  アイテム画面の呼び出し
n7_direct_skill(id)  スキル画面の呼び出し
n7_direct_equip(id)  装備画面の呼び出し
n7_direct_status(id)  ステータス画面の呼び出し
n7_direct_save  セーブ画面の呼び出し
n7_direct_load  ロード画面の呼び出し


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※素材提供:三日月アルペジオ様

マップ画面のキャプチャ背景(要はメニュー画面の背景のアレ)を
ウィンドウ・ピクチャの後ろ、マップ画面の手前に表示します。
ウィンドウやピクチャを使い、メニュー画面的なものを表現できます。

また、ブラー及び色調を変えることもできるので、他の用途にも使えます。
時間停止や過去回想の演出や、画面を停止させて隠す使い方など。
面白い使い方を見つけたら教えて下さい。

【使い方】
イベントの設定
イベントコマンドの「スクリプト」で入力します。

n7_create_background  背景の作成
n7_dispose_background  背景の削除

「背景の作成」は、細かい指定が可能です。
n7_create_background(blur, [R, G, B, alpha])
blur:true/falseでブラーの有無を設定
[R, G, B, alpha]:それぞれ0~255の数値で色調を決定


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戦闘行動の情報をスイッチや変数に取得できます。
これにより、戦闘行動の度に起動するイベントを作成し
またスキルや行動者に応じて条件分岐を組むことができます。


【使い方】
初期設定
スクリプト内の記述を変更します。
それぞれ = 0 を指定することで機能を無効にできます。

SW = n
行動後にn番のスイッチをonにします。

WHO = n
行動したアクターの番号がn番の変数に入ります。
(エネミーの場合はマイナスの番号が入ります)

DO = n
行動のスキル番号がn番の変数に入ります。
(アイテムの場合はマイナスの番号が入ります)

バトルイベント
設定したスイッチを条件とし、スパン:モーメントで
バトルイベントを組み、その最後にスイッチをオフにすれば
戦闘行動の度に起動するバトルイベントを作成できます。


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宝箱の中身を識別する、いわゆるイ○パスのような
「鑑定」魔法を再現するためのスクリプトです。


また、応用として罠などを発見するスキルなども作れます。

【使い方】
初期設定
スクリプト内の記述を変更します。

VA = n
鑑定結果を取得する変数の番号を指定できます。
鑑定時、後述するアニメーションIDが入ります。

イベントの設定
イベントコマンドの「注釈」で入力します。

<鑑定 n>  全方向から鑑定可能
<正面鑑定 n>  イベントの正面からのみ鑑定可能
<下鑑定 n>  下からのみ鑑定可能(他に左右上も設定可能)
<画面鑑定 n>  全画面鑑定(後述)でのみ使用

nはアニメーションIDで、鑑定時に表示されます。
アニメーションなので、フラッシュや効果音も設定できます。
各タグは重複可能、ページ内の好きな場所に設定可能で
設定はページ毎になるため、ページ変更で切り替えが可能です。

鑑定行動
イベントコマンドの「スクリプト」で入力します。

n7_ez_imp  通常鑑定
n7_screen_imp  全画面鑑定

鑑定魔法を作る場合は、適当なコモンイベントに n7_ez_imp を設定し
そのコモンイベントを呼び出すスキルやアイテムを作って下さい。
イベントを介すため、文章や外れ効果音などの追加も可能です。

通常鑑定を行った場合、目の前にあるイベントを鑑定し
設定されている番号のアニメーションを表示します。
また初期設定で、指定の変数に鑑定結果を取得できます。

全画面鑑定を行った場合、画面内の全てのイベントを鑑定します。
これはどちらかと言えば、隠し罠の発見や、友好度の識別など
宝箱の鑑定とは異なる用途を想定した機能です。(使い方次第ですが)
なので、設定タグは通常鑑定のものと別にしてあります。


その他
Ver.1.0  ツクマテのリクエスト品より改良
Ver.1.1  方向鑑定でエラーが出る不具合を修正
Ver.1.2  特定条件でエラーが出る不具合を修正

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HN:奈々(なな)
RPGツクールVXAceを中心に製作を行っています。 スクリプト、イラスト、ドット絵など広くちょこちょこ手を出していますので、 できる範囲で他のツクーラーさんのお手伝いができたらなと思っています。
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