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へぷたなすくろーる

RPGツクールのブログです。イベント講座とRGSS3スクリプト配布をやってます♪

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戦闘行動の情報をスイッチや変数に取得できます。
これにより、戦闘行動の度に起動するイベントを作成し
またスキルや行動者に応じて条件分岐を組むことができます。


【使い方】
初期設定
スクリプト内の記述を変更します。
それぞれ = 0 を指定することで機能を無効にできます。

SW = n
行動後にn番のスイッチをonにします。

WHO = n
行動したアクターの番号がn番の変数に入ります。
(エネミーの場合はマイナスの番号が入ります)

DO = n
行動のスキル番号がn番の変数に入ります。
(アイテムの場合はマイナスの番号が入ります)

バトルイベント
設定したスイッチを条件とし、スパン:モーメントで
バトルイベントを組み、その最後にスイッチをオフにすれば
戦闘行動の度に起動するバトルイベントを作成できます。


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拍手[14回]


宝箱の中身を識別する、いわゆるイ○パスのような
「鑑定」魔法を再現するためのスクリプトです。


また、応用として罠などを発見するスキルなども作れます。

【使い方】
初期設定
スクリプト内の記述を変更します。

VA = n
鑑定結果を取得する変数の番号を指定できます。
鑑定時、後述するアニメーションIDが入ります。

イベントの設定
イベントコマンドの「注釈」で入力します。

<鑑定 n>  全方向から鑑定可能
<正面鑑定 n>  イベントの正面からのみ鑑定可能
<下鑑定 n>  下からのみ鑑定可能(他に左右上も設定可能)
<画面鑑定 n>  全画面鑑定(後述)でのみ使用

nはアニメーションIDで、鑑定時に表示されます。
アニメーションなので、フラッシュや効果音も設定できます。
各タグは重複可能、ページ内の好きな場所に設定可能で
設定はページ毎になるため、ページ変更で切り替えが可能です。

鑑定行動
イベントコマンドの「スクリプト」で入力します。

n7_ez_imp  通常鑑定
n7_screen_imp  全画面鑑定

鑑定魔法を作る場合は、適当なコモンイベントに n7_ez_imp を設定し
そのコモンイベントを呼び出すスキルやアイテムを作って下さい。
イベントを介すため、文章や外れ効果音などの追加も可能です。

通常鑑定を行った場合、目の前にあるイベントを鑑定し
設定されている番号のアニメーションを表示します。
また初期設定で、指定の変数に鑑定結果を取得できます。

全画面鑑定を行った場合、画面内の全てのイベントを鑑定します。
これはどちらかと言えば、隠し罠の発見や、友好度の識別など
宝箱の鑑定とは異なる用途を想定した機能です。(使い方次第ですが)
なので、設定タグは通常鑑定のものと別にしてあります。


その他
Ver.1.0  ツクマテのリクエスト品より改良
Ver.1.1  方向鑑定でエラーが出る不具合を修正
Ver.1.2  特定条件でエラーが出る不具合を修正

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アイテムの装備条件に、アクター、クラスの指定や
一定以上のステータスを必要とする設定を追加できます。

装備品に一定のレベル制限を付けたり
アクターやクラス専用の装備を簡単に用意したり
魔法力が無いと装備できない魔剣を作成したりと
これを使って、より装備品の特色を出せると思います。


【使い方】
データベースの装備品のメモ欄にタグを書きます。

<装備条件 アクター n>     n番のアクター専用装備
<装備条件 クラス n>    n番のクラス専用装備

<装備条件 level n>    レベルがn以上必要
<装備条件 mhp n>    最大HPがn以上必要
<装備条件 mmpl n>    最大MPがn以上必要
<装備条件 atk n>    攻撃力がn以上必要
<装備条件 def n>    防御力がn以上必要
<装備条件 mat n>    魔法力がn以上必要
<装備条件 mdf n>    魔法防御がn以上必要
<装備条件 agi n>    素早さがn以上必要
<装備条件 luk n>    運がn以上必要

アクターとクラスのタグは、複数設定が可能です。
ステータスのタグは、各ステータス毎に1つだけ設定可能です。

通常の武器防具タイプの条件に「加えて」
設定されているアクター、クラス、各ステータスの
全ての装備条件を満たした場合、装備可能になります。


その他
Ver.1.1  エラー及び装備不能になる不具合を修正


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イベントで制御できる「ヘルプウィンドウ」をマップ上に表示します。
特徴としてはメッセージウィンドウと違い、操作を奪わないため
移動やキー入力などを邪魔せずにメッセージを表示できます。
主にイベントによる自作メニューや移動中のガイドなどにご活用下さい。


【使い方】
初期設定
スクリプト内の記述を変更します。

LINE = n
ヘルプウィンドウの行数を指定します。(デフォルトは2)

文章の表示
イベントコマンドの「スクリプト」で入力します。

n7_map_help("text")  textの文章を表示
n7_map_help_add("text")  testの文章を追加(改行)

textの書き方はデータベースの説明文と同じですが
改行には\nと書き、\i[n]などは\\i[n]と書く必要があります。
また()省略か空白""の指定で、文章を消去しウィンドウを閉じます。

基本的な2行のヘルプウィンドウの場合は
n7_map_help("一行目の文章")
n7_map_help_add("二行目の文章")
で設定できるようになっています。

それ以外の、長文のtextを指定したい場合は
text = "一行目の文章\n"
text += "二行目の文章"
n7_map_help(text)
というように文字列の代入を使って設定して下さい。


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デフォルトの「混乱」(敵か味方を攻撃する)は
まず1/2の確率で敵に攻撃するか味方に攻撃するかを判定し
その上で狙われ率に応じて誰に攻撃が当たるかを決めていました。

これを、自分自身を除いた敵味方全員に対して
狙われ率に応じて判定するよう仕様変更します。
(味方を攻撃する、にも自分自身を含まなくなります)

つまり、人数が多い方により攻撃が当たりやすくなり
かばうなどで味方からの攻撃も防げるようになり
1人しかいない相手には混乱の有効性が下がるようになります。

こちらの方がよりリアリティがあり
かつ混乱の戦略性も増すと思うのですが如何でしょう?


【使い方】
使い方は、スクリプトをリストに追加するだけです。
特にスクリプトの設定をする必要はありません。


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HN:奈々(なな)
RPGツクールVXAceを中心に製作を行っています。 スクリプト、イラスト、ドット絵など広くちょこちょこ手を出していますので、 できる範囲で他のツクーラーさんのお手伝いができたらなと思っています。
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