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へぷたなすくろーる

RPGツクールのブログです。イベント講座とRGSS3スクリプト配布をやってます♪

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デフォルトの「反撃」は相手の攻撃を無効にして反撃しますが
これを相手の攻撃を受けた上で反撃するように変更します。

これにより、元の仕様だとやりにくかった
低確率で常に反撃するシステムや装備、などがゲームバランスを崩しません。
他にも先に攻撃を当てられるため、反撃に関する戦術は大幅に増えます。

他にも、反撃を使いやすくする拡張要素が追加されています。


【使い方】
スクリプトを導入した時点で
反撃の前に、先に攻撃を受けるようになり
更に反撃のアニメーションが表示されるようになります。

デフォルト仕様のように、攻撃を無効にする「カウンター」は
反撃率と同時に回避率などを上げることで再現できます。

反撃の可否
データベースの「スキル」「アイテム」のメモ欄にタグを書きます。
<反撃不可>
<反撃可能>
命中タイプを無視して、反撃の可否を設定できます。

反撃スキル
データベースの「アクター」「職業」「武器」「防具」
「敵キャラ」「ステート」のメモ欄にタグを書きます。
<反撃スキル n>
n番のスキルを使って反撃します。
複数設定した場合は、最も大きい番号のスキルが適用されます。

なお、全体攻撃やランダム攻撃のスキルであっても
反撃時には単体攻撃になる仕様です。(連続攻撃は適用される)


その他
Ver.1.1  反撃にアニメーションが付くように改良
Ver.1.2  反撃スキルを設定可能に


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メッセージウィンドウの背景に画像を表示します。
画像を用意するだけで簡単にオリジナルのメッセージが作れます。

手軽に「ツクールっぽさ」を大きく減らせるためオススメです。
また従来の透明ウィンドウにピクチャで表現していた手法に比べると
イベントコマンドの数がぐっと減るため、労力の削減になります。

サンプルとしてサムネで使った2種類の画像ファイルを用意しました。




【使い方】
まず画像ファイルはGraphics > Systemフォルダに入れます。

イベントコマンドの「スクリプト」で設定します。
pict_back_mes("ファイル名", 番号)

ファイル名を無し("")にすると、背景画像の設定がリセットされます。
通常のウィンドウに戻したいときに使います。

番号は、「文章の表示」の背景に対応しています。
0: 通常ウィンドウ 1: 暗くする 2:透明にする
これにより、複数の背景画像を簡単に切り替えできます。

設定後、「文章の表示」を行うと
設定した背景画像を使ったメッセージが表示されます。


その他
Ver.1.0  「メッセージ背景ピクチャ」より改名、使用フォルダの変更など含む


スクリプトをダウンロード
スクリプトをダウンロード(リネーム前の素材)

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ピクチャを左右反転させることができます。
主に立ち絵などを表示する場合に、画像の加工をしなくて良くなります。


【使い方】
イベントコマンドの「スクリプト」で入力します。
また「ピクチャの表示」で、その番号の反転はリセットされますので
先に対象となるピクチャを(透明状態でも良いので)表示しておく必要があります。

n7_pic_mirror(ピクチャ番号)
指定した番号のピクチャを反転します。
反転済みのピクチャの場合は、非反転に戻ります。
「ピクチャの表示」のすぐ下に置くことで、最初から反転状態で表示可能です。

n7_pic_mirror(ピクチャ番号, true)
n7_pic_mirror(ピクチャ番号, false)
それぞれ、trueなら反転、falseなら非反転のみを行います。
好みやイベントの組み方によって使い分けて下さい。


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コモンイベントを利用した、独自のメニューコマンドを作成できます。
仲間との会話やアイテム合成、休憩や陣形なども自作可能です。

ただコモンイベントを起動するコマンドを作るだけでなく
メニューDEコモンのようなメニュー画面内での処理が可能で
スイッチで使用可否も切り替えられるなど、製作の自由度は高いです。


【使い方】
初期設定
スクリプト内の記述を変更します。
配列でオリジナルコマンドを作成していきます。

C[m] = [n, "コマンド名", s, true / false]
例……C[10] = [1, "会話", 0, true]

m:コマンド番号(10以上の整数)、コマンド毎に別の番号を指定する。
n:コモンイベント番号、起動するコモンイベントを指定する。
"コマンド名":メニューに表示される名前、""で括るのを忘れないように。
s:条件スイッチ番号、指定スイッチがonならコマンドが有効に(0で常時有効)
true / false:起動モード、trueならマップ起動、falseならメニュー起動になる。

その他の設定
作成したコマンドを、実際のメニュー画面に追加するためには
別の素材である「簡単コマンドカスタム(Ver.1.1~)」を利用します。
別途ダウンロードして、説明を読んでご利用下さい。

コマンドに指定したコモンイベントを作りこむことで
オリジナルコマンドの処理を作成していきます。
尚メニュー起動にした場合は、一部の機能が使えませんのでご注意下さい。
(詳しくはメニューDEコモンの説明を参照下さい)


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デフォルトでは、コモンイベントを設定したスキルやアイテムを
メニュー画面で使用した場合は、マップ画面に移行します。

これをマップ画面に移らないコモンイベントを作成できるようにします。
メニュー画面のまま、コモンイベントを実行できます。
但し、機能するイベントコマンドは限定されます。
詳しくはメニューDEコモンの解説を参照下さい。


【使い方】
初期設定
スクリプト内の記述を変更します。

NO_MAP = [1, 2, 3]
マップ移行させないコモンイベントを設定します。
コモンイベントの番号を、配列で指定します。
例えば上記の場合、1番~3番のコモンイベントが対象になります。


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HN:奈々(なな)
RPGツクールVXAceを中心に製作を行っています。 スクリプト、イラスト、ドット絵など広くちょこちょこ手を出していますので、 できる範囲で他のツクーラーさんのお手伝いができたらなと思っています。
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